9月議会が終わりました。最終日、「環境センター建設候補地の市長表明に議会も賛同する」という決議をあげると委員会でごり押し。本会議では共産党2人は反対、他に2人退席棄権して、賛成多数で可決しました。地元合意を得るのに、議会も「応援」を示したいのが本音。でも、十分な議論のないままにこんな性急なやり方こそが、かえって気持ちを逆なですると、反対討論しました。民報680 環境センター建設地 ゴリ押し決議
守山市は、ここ5年間、毎年順調に基金を積立、総額92億円。貯金があることは悪いことではありませんが、使わなければならないことに使っていないのは、問題です。民報679 市の基金残高は92 8億円
9月議会破、「中学校給食」について、4会派が質問しました。「検討チームを立ち上げる」と市長答弁。署名が大きな力になっています。
民報677 9月議会開会中 中学校給食問題4会派が質問
待機児童対策は国の責任で保育園を増設すれば解決するのに。民間参入のための基準作り。どこの自治体も大混乱です。
民報676 子ども子育て施策 格差を生まないように
中学校給食を実現する会の皆さんが、署名12000筆以上を集め、教育長に要請されました。議会への請願署名ですが、議会の同意が難しい。いつまで愛情弁当?
また、守山中学校校舎改築工事。市長提案のコンペによって決まった設計デザインがネックになって、建設業者が尻込み。入札不調をくり返す事態に。守山民報をお読みください。
民報674 中学校給食を教育長に要望 守山中学校校舎入札不調